8月, 2025
『荒野に希望の灯をともす』⑨上映会
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キャンドルの日上映会
『荒野に希望の灯をともす』⑨
~医師・中村哲 現地活動35年の軌跡~
9月11日(木)10:00

アフガニスタンとパキスタンで35年にわたり、病や戦乱、そして干ばつに 苦しむ人々に寄り添いながら命を救い、生きる手助けをしてきた医師・中村哲。
NGO平和医療団日本(PMS) を率いて、医療支援と用水路の建設を行ってきた。
活動において特筆すべきことは、その長さだけでなく、支援の姿勢がまったくぶ れることなく、一貫していたことだ。一連の活動は世界 から高く評価され、中村医師は人々から信頼され、愛されてきた。
いま、アフガニスタンに建設した用水路群の水が、かつての干ばつの大地を恵み豊かな緑野に変え、65万人の命を支えている。
しかし、2019年12月。用水路建設現場へ向かう途中、中村医師は何者かの凶弾 に倒れた。その突然の死は多くの人々に深い悲しみをもたらした。
だが、一方で 私たちに強く問いかけ もする。 中村医師が命を賭して遺した物は何なのか、その視線の先に目指していたものは何なのか。
【日時】9月11日(木)(開場9:30)
10:00~11:30 上映
11:30~12:30 映画のあとのじかん(お時間のある方はどうぞ)
【料金】大人999円 学生500円 中学生以下無料
*1ドリンクオーダーお願いします。
(フェアトレードの東ティモールコーヒー・紅茶、信州りんごジュースなど)
*お弁当など飲食物お持ち込み自由(ごみはお持ち帰り下さい)
【定員】15名ほど
【会場・お申込み】cafeどんぐりの木・どんぐり映画館
✉️メール donguriecorisu@gmail.com
件名を「荒野に希望の灯をともす」として、本文に1~3を明記してください。
1 氏名
2 同伴の方の氏名
3 電話番号
*お申し込み後3日以内に返信がない場合はお手数ですがお電話をお願いします。
☎電話 043-386-4468 (留守電の時はメッセージと電話番号をお願いします)
*
*2022年10/11から上映会8回の参加費の一部とみなさまからのカンパを合わせて延べ65000円をペシャワール会へ寄付しました。
みなさまのあたたかなお気持ちありがとうございました。
◆中村哲(なかむら・てつ)
1946年福岡県生まれ。九州大学医学部卒業。医師。国内の病院勤務を経て、1984年パキスタン北西辺境州(現パクトゥンクワ州)の州都ペシャワールに赴任。以来ハンセン病を中心とした貧民層の診療に携わる。1986年からはアフガン難民のための医療事業を開始、アフガン東部山岳地帯に三つの診療所を設立。98年には基地病院PMSをペシャワールに建設。2000年以降は、アフガニスタンを襲った大干ばつ対策のための水源確保事業を実践。さらに02年春からアフガン東部山村での長期的復興計画「アフガン・緑の大地計画」を開始、03年3月からは灌漑水利計画に着手、07年4月第1期工事完成。2019年現在、灌漑面積約1万6千5百ヘクタール。年間診療数約8万人(2006年度)。
著書に、『ペシャワールにて』『ダラエ・ヌールへの道』『医は国境を越えて』『医者 井戸を掘る』『辺境で診る 辺境から見る』 『医者、用水路を拓く』(以上石風社)、『アフガニスタンの診療所から』(ちくま文庫)、『人は愛するに足り、真心は信ずるに足る――アフガンとの約束』(澤地久枝氏との対談 岩波書店)、『天、共に在り アフガニスタン三十年の闘い』(NHK出版)、などがある。
ペシャワール会現地代表、PMS(平和医療団・日本)総院長として現地事業を指揮。2019年12月4日、アフガニスタン・ジャララバードで、凶弾に斃れる。享年73歳。
『中東とイスラームとパレスチナのこと話そう』
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ハミスさんお話会&おしゃべり会
『中東とイスラームとパレスチナのこと話そう』
8月19日(火)10時~(開場15分前)
みなさん、こんにちは。
MURADOオリーブオイルのハミスです。
私はパレスチナ人と日本人のハーフで、幼少期は日本で過ごし、その後10年間中東で過ごしました。
その経験から今回のテーマを独自視点と日本文化との比較を通じて、「日本で例えればこんな感じ」というふうにわかりやすくお話をしてみたいと思います。
また、2023年10月7日から始まった戦争を機に世界でパレスチナに対する見方が変わりました。
一体なぜ100年にも及ぶ戦争が終わらないのかをイスラエル、パレスチナ双方の目線からお話し、
日本の方が思う戦争と平和と国際政治の現実もお話ししたいと思います。、
今一番ホットな話題をみなさんと考えたいと思いますので、是非ご参加下さい。
ハミス マヘル
*当日、ヨルダン産オリーブオイルをお求めいただけます。
*
【日 時】2025年8月19日(火)10時~12時( 開場15分前)
*終了後1時間ほど交流の時間をとります。
お時間のある方はどうぞお弁当をお持ち下さい。
【会 場】cafeどんぐりの木
【参加費】1000円(お茶付き)
*別途、オーガニック珈琲、りんごジュースなどご注文いただけます
【お申し込み】お申し込みはメールでお願いします
donguriecorisu@gmail.com
*3日たっても返信がない場合は、お手数ですが再度ご連絡下さいませ。
電話・FAX 043-386-4468
*留守電の場合はご連絡先をはっきりと入れてください。
*
【主 催】 MURADO、cafeどんぐりの木
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キャンドルの日「帰省する音楽」
2025●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
キャンドルの日ライブ
『帰省する音楽』~知らない鳥たちの演奏会~
8月11日(月・祝)15時~(開場14時半)
キャンセル待ち受付中!
恒例の8/11「帰省する音楽」
今年は新譜「知らない鳥」を携えて、そして初めてヴァイオリン弾きの友だちを連れて帰省します。
ゲストの華蓮さんを初めて観た時、遂にこんなふうにヴァイオリンを弾く人が現れるようになったのか!と嬉しく思ったのを覚えています。そんな彼女が今回は新しい挑戦も交えて演奏してくださいます。
新種の鳥みたいな新種のヴァイオリン弾き2人に是非会いにきてください。
例年通り、全年齢歓迎でお待ちしております。
(by小畑亮吾)
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毎月11日はキャンドルの日。
~近くの君と過ごす喜びの日を
遠くの誰かに分けられますように~
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【日時】2025年8月11日(月・祝)
open 14:30 / start 15:00
【会場】cafeどんぐりの木
【演奏】小畑亮吾、北澤華蓮
【チケット】一般¥3,000(+1ドリンク)
小中学生¥1,500/未就学児無料
【予約】
下記ページの予約フォームより必要事項を明記の上、送信ください。
https://ryogokobata.com/contact.html
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*店舗予約 cafeどんぐりの木 メールdonguriecorisu@gmail.com
3日以内に返信がない場合は043-386-4468にお電話をお願いします。
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【PROFILE】
〇北澤華蓮
ヴァイオリンを弾く人。
長野県佐久市出身。4歳よりヴァイオリンを始める。クラシック音楽から、即興演奏まで幅広く活動を展開する。他領域のアーティストとの共演や、畑、銭湯、無人販売所など様々な場所での演奏を通して、自身とヴァイオリン・音楽との関係性を模索している。コレクティブあちらこちら・音楽ユニットのらノりずむメンバーとして活動中。
小畑さんに影響を受け、今回「帰省する音楽」では新しい演奏の方法に挑む予定。
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〇小畑亮吾
ヴァイオリン弾き語り。
リアルタイムサンプリングを用いたプレイや環境に応じた即興演奏を得意とするストリングストロニカ音楽家。
自身を再生装置とした時報インスタレーション『夕刻のヴァイオリン弾き』や実際の町の防災無線を使った時報音楽で知られ、「すみだ向島EXPO(東京)」「ととのう温泉美術館(愛知)」「台湾デザインエキスポ(台湾)」などでの発表の他、近年では映画や国外イベントへの出演など活躍の幅を広げている。
2024年、ライブで人気の曲やリズムサンプラーを用いた最新作、即興から生まれた作曲などを含むフルアルバム「知らない鳥」をリリース。
ホームページはこちら
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【主催】小畑亮吾、cafeどんぐりの木
【共催】どんぐり映画館
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8月9月の予定
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8月
1(金)10:30「ひなカフェ」
8(金)13:30「歌JIN声」
11(月・祝)『帰省する音楽~知らない鳥たちの演奏会〜』
19(火)10:00『中東とイスラムとパレスチナのこと話そう』
9月
5(金)10:30「ひなカフェ」
11(木)10:00キャンドルの日上映会『荒野に希望の灯をともす』
12(金)13:30「歌JIN声」
18(木)10:00「憲法はじめの一歩『第五福竜丸(仮)』」
20(土)10:30「おはなしの部屋 どんぐり」
13:30「おしゃべり和み会」
13:30「憲法おしゃべりカフェ」
21(日)13:30「和みかふぇ」~認知症の方、介護をする方、地域の方・・・みんなの和みの場~
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**予定は変更になる場合がございますのご了承ください。
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