2月 2nd, 2015

小さな写真展&お話会

 

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 2015年3月1日(日)13:30~

フォトジャーナリスト山本宗補(やまもとむねすけ)の (なま)で聴くフォトルポルタージュ

「原発事故から4年。そこから見える戦後70年」

 同時開催:小さな写真展 2月17日(金)~3月14日(土)

(開催日時注意:月・火・金・土の11:30~17:30)

3月11日(水)のみ14:00~19:00

 

2011年3月11日の原発事故の翌日から現地に入り、取材を続けて来られた山本氏。

被災地の今と、まだ終わっていない戦争の記憶と、未来へつなぐ想いを、

写真に載せて語っていただきます。

山本宗補HP http://homepage2.nifty.com/munesuke/

【日 時】 2015.3.1()

13:00 開 場

13:30~14:30 山本氏のお話とスライドショー

14:30~15:30 山本氏を囲んで茶話会

【会 場】 cafeどんぐりの木  千葉市美浜区高洲1-16-46

【参加費】 500円+1ドリンクオーダーお願いします。 (高校生以下無料)

【お申し込み・お問い合わせ】 cafeどんぐりの木

TEL&FAX043-301-2439

メール donguri35506@yahoo.co.jp

*若い方からご年配の方まで、たくさんのみなさまにお越しいただけると嬉しいです。

お子さま連れも大歓迎。お待ちしております!

(託児はありませんのでお子様の様子は保護者の方が見てあげてください。

また、ほかの方へのご配慮をお願いします。)

 

**同時開催:小さな写真展(山本氏の原発事故取材の写真展示)**

2月27日(金)~3月14日(土)の

カフェ営業日(月・火・金・土)の11:30~17:30

3月1日当日と、3月11日(3・11は14:00~19:00)も開催します。

*ぜひお立ち寄りください。無料です。

山本宗補(やまもとむねすけ)氏プロフィール

1953年長野県生まれ。フォトジャーナリスト。

日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)会員。

85年からフィリピン、88年からビルマ(ミャンマー)軍事政権下の少数民族や

民主化闘争を取材。日本国内では「老い」と「戦争の記憶」のテーマで取材。

「3.11」の翌日から福島県に入り、広河隆一氏らフリーランスの仲間6人で

原発周辺での放射能汚染の実態を伝え、原発事故と大津波の被災地に通い続ける。

また、市民による反(脱)原発や政府の改憲の動きに抗議する活動を積極的に取材。

主 著

「戦後はまだ・・・刻まれた加害と被害の記憶」(2013年 彩流社)

第19回平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞受賞

「鎮魂と抗い・3.11後を生きる人びと」(2012年 渓流社)

「また、あした -日本列島 老いの風景-」(2006年 アートン)

「世界の戦場から:フィリピン 最底辺を生きる」(2003年 岩波書店

 

ほか多数。

 

*当日は山本氏の写真集の販売もあります。

A4版 5000円

A5版 2700円

 

 

【主 催】 cafeどんぐりの木

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cafe どんぐりの木

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○カフェ営業日  
  月・火・金・土
  (祝日はお休みです)
  11:30~17:30

○電話-FAX043-301-2439

○場 所  
千葉市美浜区高洲1-16-46
・京葉線稲毛海岸駅から
 徒歩8分
・京葉線稲毛海岸駅南口・ 
 5番バス停から2つ目の
 停留所「稲岸公園」すぐ
・京成稲毛駅から徒歩12分
・総武線稲毛駅・西口・
 1番のバス停から3つ目の
 停留所「稲岸公園」すぐ
・駐車場1台分あります。
 近くにコインパーキング
 (30分200円)あり。
・お天気のよい日は自転車・
 歩きもおすすめです。